Deuter SwitchBackⅡとⅢの比較(どっちも買って比較しました)

ドイター スイッチバック2と3の比較

私は2017/8からドイター のスイッチバックⅡを使用してきました。2018/1からはドイター のスイッチバックⅢを使用してきました。
この鞄について購入前に色々調べたのですが、あまり情報がなかったので、なぜ、私が購入後間もないスイッチバックⅡからⅢにしたのかを書いていきます。

なぜドイター になったのか?

これまで吉田カバンを使用してきました。4年間毎日使用して、ついに穴が空いてしましました。
吉田カバンの修理は見積もりが3週間程度で修理が2週間程度とのことでした。
私は予備のカバンを持っていないので、困りました。
スッキリしている軽量なカバンを探していたところ、ドイター (duetor)という聞いたことのない鞄を見つけました。

ドイター とは?

Deuter(ドイター )とは、自転車のバッグパックなどアウトドアのザックなどを作っているドイツの会社です。
ドイター オフィシャルページ

ドイター スイッチバックⅡの発見!

とにかく、背負った時のセンターのくぼみによる硬くづれがいやでした。これがどうにかならないかと、試行錯誤の末に見つけたのが、スイッチバックⅡでした。

ドイター スイッチバックⅢの発見!

10月の中旬頃でしょうかAmazonでスイッチバックⅢを発見しました。
Ⅱとの明らかな違いはフロントのすっきり感で、私が求めていたものです。

気になるⅡとⅢの違いは!

  • フロントポケットの削除
    これによりフロント周りがスッキリします。その代わりにアクセスが少し不便になります。

  • フロントの裏蓋のポケットの削除
    Ⅱでは写真の通りフロント裏側にポケットがありました。これにより前面に荷重がかかり、型崩れの原因となっていました。
    Ⅲでは内側に移動しました。


  • 財布やケータイを入れるポケットの追加
    フロントポケットをなくした代わりに、トップに袋がつきました。これはこれで取り出しにくいのですが、デザイン重視で仕方がない事かなと思います。

全体的にカバンの中心に荷物が来るデザインに変更

フロント周りをスッキリさせるデザインになっているのかなと思います。

Ⅱの方が良かったところ

これはジップです。紐付きのジップの方が明らかに締めやすかったです。でも、見た目は今の方がかなりスッキリしています。

まとめ

私はⅡを買ってから、4ヶ月でⅢに買い替える決意をしました。
何と言ってもフロント蓋とそのうらのポケットの場所の変更が決め手でした。

逆にそれが気にならないなからⅡのままでも、十分だと思います。

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