MacBook Pro Retina mid 2012のバッテリー交換が無償だった(前編)

2013年1月にMacbook Pro Retina mid 2012を購入しました。
初売りのセールの時でした。
あれから5年遂に出ました、バッテリー交換修理の表示!
このページを見ると交換が必要なようです。
Appleのサポートページ

結果的に2017年11月から2018年1月までかかりましたが、無償交換でした。

これまで

この半年くらいはたまにバッテリー交換修理が表示されることがありました。しかし、NVRAMのリセットSMCリセットで出なくなりました。ちょうど出なくなった頃に、このような記事を発見しました。Apple、2012〜2013年のMacBook Proのバッテリーを無料交換中

ついにうちのMacBookも

しかし、NVRAMリセットやSMCリセットで凌いできましたが、昨年末ごろに遂に常時表示されるようになってしまい、遂にはバッテリーが30%にも関わらず電池がないと表示されるようになってしまいました。
それでもまだ凌げるかと頑張っていたのですが、Appleにはビンテージ製品という仕組みがあるようですでに2011年のMacbookは修理を受け付けてもらえないようになっているようでした。


電池交換

10年使い続けるつもりだったので、ビンテージ製品になってしまうと困ります。慌ててジーニアスバーを予約しました。MacbookPro Retinaのバッテリー交換費用は19¥
800円です。

そして、無償交換やまさかの本体交換を期待しつつジーニアスバーを予約しました。ジーニアスバーを予約した後もやり取りなどで1ヶ月近くかかりました。結果的に在庫がなく無料になりましたが、やり取りの詳細を次回に書きます。

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