MacBook Pro Retina mid 2012のバッテリー交換が無償だった(後編)

前回から1ヶ月以上経ちました。やはりブログの継続は難しいですね。

前回までの流れ

Macbook Pro Retinaは、私にとって高価で10年使用するつもりで購入しました。2018年で購入から5年以上が経過し電池の交換修理が表示されるようになってしまいました。NVRAMのリセットなどを試して見ましたが、回復せず色々調べているとAppleでは5年以上経過するとビンテージ品になる可能性が高いことから、ビンテージ品になってしまう前に交換修理に出すことにしました。
これは2017年11月ごろの話です。

ジーニアスバーを予約して

ジーニアスバーでは「在庫がないんで…」を少し期待しましたが、19,800円での交換修理を提案されました。少し期待したのですが、もう修理すると決めていたので意を決して修理に出しました。
MacBookPro Retina mid 2012のバッテリー交換はキーボードを含めたフロント部分を全て交換するので、19,800円でも仕方がないかなと思います。
しかし、その日の晩にAppleから電話があり、なんと交換部品の在庫が無いので、預かっておいて申し訳ありませんが、入荷まで未定となっており、数ヶ月かかる見通しです。

無償交換の提案

電話での連絡だったので、焦りましたが冷静に聞いてみるとどうやら本当に在庫が無い様子でした。しばらく会話したあと、修理費用は無償にするので、一度返品し再度部品が入荷したら修理とせてください。 と提案がありました。冷静に受け入れて返品と交換の連絡を待つことにしました。ラッキーでした。

待ったけど

無償交換の提案は11月末でした。そこから1ヶ月程度待ち、2018年始になりました。
当初は無償交換ということからラッキーと思い、待っていましたが、その間にもMacbookは調子が悪くなり、最終的には電池の残量が 30%程度で強制的にシャットダウン してしまうようになりました。
これでは困るので、再度Appleに連絡して入荷の見通しを聞いてみることにしました。

流石の対応

まず依頼したApple表参道に連絡しました。入荷の見通しは立っていないとのことでした。そこで、
* 「数ヶ月とのことでしたが、1ヶ月か2ヶ月か教えていただけないか?」

と連絡したところ、
* 「入荷状況は販売店ではわからないので、Appleサポートに連絡してくださいとのこと」

それぞれの電話に50分近くの待ち時間がかかっていることや、完全にたらい回しにあっている感があったので、それを伝えるとなんとAppleサポートの方から連絡があり、さらにApple表参道からも連絡がありました。 ここら辺の対応はすごい

結果、Appleのスペシャリストという方に電話番号を教えていただきそちらにかけることになりました。その時は、技術的なスペシャリストだと思ってましたが、今思うとクレーム対応なのかなと思いますね。。。

結果

Appleスペシャリストは数ヶ月お待たせするかも知れません。
しかし、直通の電話番号を伝えるので待って欲しいと連絡がありました。
そこから、1週間後になんとApple表参道からバッテリー入荷の連絡があり、無事、無償交換でしかも土曜日の昼間の混んでいる中で、即日対応してもらえました。

まとめ

流石のAppleでも、たらい回しになることやスペシャリストがいることを学びました。結果として2ヶ月近くかかりましたが、無償交換できたのでまた大事に使っていきたいと思います。

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