40代半ばのサラリーマン投資家の資産状況(2023/12/30)

12月4週目が終わりクリスマスも終割りました。
今週も円高が進み、米国株高も進んだ1週間でした。今週も円高と株高が相殺し合う格好になりました。

このブログ記事でわかること

  • 約1200万円の株式投資でどれくらいの損益や値動きがあるのか?
  • 週間の40代のサラリーマンの投資状況
  • 投資の考え方
  • 新NISAへの投資方針

毎週更新することで、先週との違いがわかり下降局面も上昇局面も冷静に見返すことができます。今週の投資活動も振り返ります。
もし読まれた方には、約1200万円を投資するとどのような値動きになるか(ボラティリティ)を体感してもらって、「この程度なら大丈夫」であったり「こんな値動き耐えられない」といった事を感じてもらえたら幸いです。

今週は値動きの激しい1週間でした。

今週の状況

私はSBI V S&P500 と SBI V 全世界をメインに投資しています。これらはドル円とそれぞれのマザーファンドの値動きで決まります。そのため、以下のようになります。

  • SBI V S&P500 は ドル円とVOOで決まります。
  • SBI V 全世界 は ドル円とVTで決まります。
銘柄 12/23 12/30 差分 割合
USD/JPY 142.40 141.00 1.40円高 1.0%の円高
VOO 435.29 436.80 +1.51 +0.22%
VT 102.22 102.88 +0.66 +0.54%

今週は特に何もない1週間でしたが、通して米国との金利差が影響した1週間でした。米国金利が下がると円高になる傾向です。

VOOは順調に上昇して最高値を更新しそうでしたが、最終日に下落となりました。

VTもVOOと同じような値動きですが、少しだけ上昇幅が大きいようです。

今週も米国金利が下がれば円高で株高になり、金利が上がれば円安で株安となるため、為替ヘッジなしの投資信託はほぼ同じか少しマイナスとなりました。

売買状況

今週の売買はありませんでした。

日付 売買 口座 銘柄 金額 単価
12/27 特定 SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド 50,719円 12,860円

投資方針

投資方針は変わってません。
ジュニアNISAの満額投資とiDeCoは既に始めています。

  • ~~ジュニアNISAとNISAといった非課税枠は全て埋める(あと20万円ずつ合計40万円) ~~
  • クレカ投資5万円を継続する。(年間60万円)
  • 余りは特定口座も使う?(残高630万円くらい)
  • ポイント投資を継続する。(年間10万円くらいか)
  • iDeCoも1.2万円やる(年間14.4万円)
  • 現金は不測の事態に備えて残しておく(300万円くらい)
  • リスク許容度に合わせて現金は30%程度にする。
  • 基本的に売らない

現金比率はボーナス支給されましたが、30%を割り込んだままでした。そろそろ来年の計画を文章にしたいところです。

3ヶ月の資産推移

1624万円(含み益+349万円)となりました。

12/23

12/30

年初からの推移

2023年は1000万円ほどの投資額で-20万円あたりからスタートしました。終わってみれば、1624万円(+349万円(+27.45%))という素晴らしい結果になりました。タイミングとしては2023年11月に一部売却してしまったことが反省点となります。売却はクリスマスが終わってからでも良かったかなと思っています。

すべての金融資産

今週は給料がありましたが、クレジットカードの引き落としや子供の塾の冬季講習費などの出費が嵩み現金が-30万円ほど減っています。対して株価は上昇しているのでトータルでは-10万円の現象となりました。

12/24

12/30

資産 割合 金額
無リスク資産 27.13% 855万円
リスク性資産 72.87% 2299万円
合計 100% 3154万円

無リスク資産とは、預金・現金としています。
リスク性資産とは、投資信託・株式としています。

投資銘柄と内訳

全体的にプラスになった週のようです。

33週書いてわかったこと

12/30最終日はマイナスとなりましたが、11月から年末にかけて9週連続でプラスとなったようです。2024年も着実な増加に期待してしまいます。

これまでで読んだ本

米国をベースにした本ですが、要するにインデックスに投資しろと書いてある本でした。

こちらも読み終わりました。要するに全世界株などのインデックスファンドを買ってほうっておくことが良いようです。が、なかなか難しいと思います。