サラリーマン投資家の資産状況(2024/03/09)

先週の3/2は色々な用事があってお休みしたので、二週間ぶりの更新になります。それまでの間も米国株価は上がり続け円安傾向にあったので、今年2回目のリバランスを実施しました。

このブログ記事でわかること

  • 約1330万円の株式投資でどれくらいの損益や値動きがあるのか?
  • 週間の40代のサラリーマンの投資状況
  • 投資の考え方
  • 新NISAへの投資方針

毎週更新することで、先週との違いがわかり下降局面も上昇局面も冷静に見返すことができます。今週の投資活動も振り返ります。
もし読まれた方には、1330万円を投資するとどのような値動きになるか(ボラティリティ)を体感してもらって、「この程度なら大丈夫」であったり「こんな値動き耐えられない」といった事を感じてもらえたら幸いです。

先週はブログの更新をお休みして、いたので二週間分の記録を記載します。具体的には旧NISAを半分売却しました(予定外)。

今週の状況

私はSBI V S&P500 インデックスファンドと SBI V 全世界インデックスファンドをメインに投資しています。これらはドル円とそれぞれのマザーファンドの値動きで決まります。そのため、以下のようになります。

  • SBI V S&P500 は ドル円とVOOで決まります。
  • SBI V 全世界 は ドル円とVTで決まります。
銘柄 2/25 3/9 差分 割合
USD/JPY 150.44 147.02 3.42円高 +2.3%
VOO 466.78 470.39 +3.61 +0.8%
VT 107.52 108.91 +1.39 +1.3%

二週間で3.4円の円高になりました。これで1ドル150円の時代は一旦終わるのでしょうか?マイナス金利が本当に解除されるのか?今後の注目点になると思われます。

VOOは470ポイントの後半から金曜日の下げがあり、一週間では少しマイナスのようです。

VTもほぼ同じですが、一週間では少しプラスで終わっているようです。

売買状況

この2週間では、10万円ほど新NISAを自動積立購入しました。一方で旧NISAを半分手放しました。その理由は詳しくは投資方針で記載します。

日付 売買 口座 銘柄 金額 単価
2/26 NISA(成) SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 3,545円 25,080円
3/1 NISA(つ) SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 50,000円 25,305円
3/1 旧NISA SBI-SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド 741,885円 14,260円
3/5 NISA(成) SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 50,000円 25,018円

投資方針

投資方針は年始に見直した通りです。
ジュニアNISAの満額投資とiDeCoは既に始めています。

  • ジュニアNISA、旧NISA(60万)、旧つみたてNISAは運用継続
  • NISAつみたて投資枠でクレカ積立投資を5万円/月する。(年間60万円)
  • NISAつみたて投資枠で現金積立投資を5万円/月する。(年間60万円)
  • NISA成長投資枠で現金積立投資を10万円/月する。(年間120万円)
  • NISA成長投資枠で現金110万円投資する。(年間110万円)
  • ポイント投資を継続する。(年間10万円くらい)
  • iDeCoと確定拠出年金で積立投資を2.1万円/月継続する(年間25.2万円)
  • リスク許容度に合わせて現金は20%程度にする。
  • 基本的に売らないが、現金比率に合わせて特定口座から売却する。
  • 現金は不測の事態に備えて残しておく(300万円くらい)

今週もこの投資方針で淡々と積み立てています。しかし、旧NISAは売却し新NISAへの移し替えを検討中です。

  • 新NISAの360万円/年は難しそう。80万円くらい足りないかも。
  • 旧NISAは2028年で売却しなくてはならない。仮にマイナスになっていても特定口座に移動されるようです。

二週間前はこれらを踏まえて、旧NISAの売却を検討していました。この時は+40%ほどの含み益があり売却としました。節税効果としては4万円ほどのようです。

その結果全世界株式の方を売却し現金比率のリバランスを行いました(円安と株高のバランスも少し考えました)(投資系Youtuberの動画も見ましたがプラスの時であれば売り時とあったので)。

本当は売却しないで置いておくのがセオリーなのですが、弱いところなのかなと少し反省していますが、新NISAへの移行を続けると仕方がないかなと思っています。

3ヶ月の資産推移

旧NISAを半分ほど売却してしまったので、投資資産の残高も少し減っています。ちょっと売り過ぎだったかもしれませんが仕方ありません。

2/25

3/9

これまでの投資資産の推移

投資信託で株式投資を再開してから、2年半たちました。2022年の苦しい相場で買い増しして、その効果が2023年の前半と2023年の11月以降と今までに出ています。リバランスという名目の売却を経て少しづつ元金も積み立てています。

2/17

3/9

すべての金融資産

2月の月末の給料日やクレカ引落や塾の費用を支払いつつ、リバランスした結果になります。44万円ほど上昇となっています。
株高を踏まえるともっと上昇したかもしれないとも思えますが、この辺りが、今の自分のリスク許容度なのかなといったところです。

2/25

3/9

資産 割合 金額
無リスク資産 23.77% 815万円
リスク性資産 76.23% 2614万円
合計 100% 3429万円

無リスク資産とは、預金・現金・債券・ポイントとしています。
リスク性資産とは、投資信託・株式としています。

37週書いてわかったこと

今年の米国株の上昇は急で、またドル円のボラティリティも急です。そのため、米国株への投資信託が急上昇し現金比率が大きく変わってしまっています。年末までの予定を見ながら機械的な積立投資の継続と必要に応じたリバランスをしていこうと思っています。

これまでで読んだ本

私が読んでいる本です。

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経済評論家の父から息子への手紙-お金と人生と幸せについて