私は2018年12月にIoTシステム技術検定試験基礎を受験して、無事合格しました。
その時の受験方法や勉強方法もまとめています。最初から基礎の受験を考えている方はそちらをご覧ください。
今回は中級試験について、少し調べたのでまとめてみようと思います。
受験方法
こちらのサイトから申し込みます。まずは会員登録が必要です。
団体申し込みや会員の方は申し込み方法に注意してください。
会社が会員の方は、社員証などを持参するようです。
IoTシステム技術検定の申し込みサイト
受験料
15,100円
基礎編より4,300円高いです。
申し込み期限
まだ始まってから2年から3年の試験なのですが、例年7月と12月に開催されているようです。受験の期限は決まっていませんが、2019年6月上旬が締め切りなのではないでしょうか?
試験日時や会場
私は東京に住んでいるので、東京を選択しました。受験票が送られてくるまで、東京のどこなのかはわかりません。
基礎編の場合は私の試験場所は東京大学でした。
試験日 | 時間 | 会場 |
---|---|---|
2019/7月予定 | 9:50-11:20 | 東京 |
試験日と試験時間は未定です。
持ち物
この辺は同じです。
* シャープペン
* 消しゴム
* 受験票
初級と中級の違い
まだ、中級の試験を始めたわけではないので、内容は書けませんがここまででも違いがあります。
区分 | 試験時間 | 問題数 | 受験料 | テキスト代 | テキスト代(Kindle) | Kindleunlimitedの有無 |
---|---|---|---|---|---|---|
基礎編 | 60分 | 60問 | 10,800円 | 2,700円 | 2,430円 | あり |
中級編 | 90分 | 80問 | 15,100円 | 3,000円 | 2,800円 | なし |
価格をクリックするとAmazonに行きます。そちらで価格を調べてください。
価格は2018年12月24時点のAmazonで調べた価格です。
私にとってはKindleunlimitedに対応しているかどうかが、大きなポイントでした。ちょうど3ヶ月399円のような割引をやっていて、その間に購入しました。紙の本も利用しましたが、こちらはメルカリに出品しました。
こうやって、並べてみてみると中級は基礎編と比較して、問題数が+20問増えていますが、時間は+30分伸びています。やはり中級編の方が難しい問題が多いのでしょうか?
参考書は第2版があります!
ここで間違ってはいけないことがあります。私が勉強を始めようとしていた2018年10月に中級編のテキストは改版されています。現在の最新は第2版であり、そちらから出題されるので、購入は第2版にしましょう。
どっちを受けたら良い?
他のブログなどを拝見すると、結構基礎編は簡単で中級からでもOKという感想が見受けられます。しかし、情報系の私でも結構難しく感じました。
特にIoTは技術的にはデバイス(ハードウェア)からソフトウェアと幅広く、適用業種もこれまでのIT関連だけでなく、建設業界や農業業界など様々な産業に渡っていますこの試験でも技術が中心ではありますが、私の苦手なハードウェア(熱センサなど)や関連団体や法律など、基礎編でも幅広く取り扱われており、自信はあまりありませんでした。
ですので、予算的に問題ないのであれば、基礎編からコツコツと進めていくことをオススメします。